鈴鹿小児科医院 -Suzuka Pediatric Clinic-
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医院からのお知らせを順次お知らせしていきます。


2008年06月24日
先ほど書きました、肺炎以外では、急性胃腸炎は今週から少なくなりました。暑くなり食中毒の方は5月頃から散見されます。アデノウイルス感染症(プール熱)の患者さんは、先週まで多かったのですが、今週は少なめで、それに変わってヘルパンギーナの患者さんが診られるようになりました。6月に入り喘息のこども達が発作を起こしています。梅雨が明けるまで、薬はきちんと使用、服用された方がいいと思います。熱は高いのですが、咽頭発赤がやや強く、咳はそれほどでもなく、1日か2日で解熱する風邪も多いです。水痘は少なくなりました。以上、最近の患者さんの動向を書いてみました。肺炎が目立つ事が気になっております。熱が長引いている方は早めに医療機関の受診をお勧めいたします。
更新が大変遅くなりすみませんでした。どんなふうに限られた字数で書くか迷っているうちに時間が過ぎてしまいました。そのため、今回は、2回に分けて書きます。6月7日から肺炎の患者さんが急激に増えています。発熱24時間以内に肺炎と診断された患者さんが2人もいました。2週間で、9人か10人の肺炎の患者さんがいました。ウイルス性(アデノウイルス)の肺炎、マイコプラズマ肺炎、細菌性肺炎です。細菌性肺炎の患者さんのうち3人が入院治療されました。それ以外の患者さんは、外来で治療中です。肺炎の症状は、やはり高熱(39度近い熱から40度)の持続と咳です。微熱で咳がひどい場合はたとえ肺炎であっても、外来で治療可能な肺炎が多いです。高熱の持続と咳がそこそこある方は、なるべく早めに医療機関を受診される事をお勧めいたします。

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